
オープンシム通貨のお話
2016年02月03日

オープンシムで日本列島を作ろう!バーチャル日本列島ジャパンオンライン計画!
昨年8月ころよりプロジェクトがスタートして6ヶ月が経過した現在、
ようやくサービス開始の目処がたってまいりました。
開始当時はたった1つオープンシムをつくりアバターも自分ひとりでしたが公開後
現在接続シムは134シム。さらにオンラインユーザーも99名まで増えてまいりました。
予定しておりましたオープンシムのホスティングサービス(シムの貸し出し)も
現在テストユーザーの皆様のご協力を得てスタートしております。

オープンシムはセカンドライフと違い共通の通貨がまだ確立されておりません。
そのせいもあり、ユーザー同士でのアイテムの交換が無料でおこなわれております
通貨(お金)の役割としては流動的であるモノやサービスの価値をしめします。
焼きたてのパンを大量に持っていても翌日には冷めてしまい、
数ヵ月後には食べれなくなってしまい価値が下がってしまうのです。
しかしなが同等の通貨を持っていればいつでも焼きたてのパンを
購入することができるので安心できるのです。

通貨(お金)が人の心や気持ちを表す物差しとして使われる場合もあります
いわゆるお礼金や謝罪金というものです。
その昔、まだ通貨が確立される前はお互い様、助け合いという通貨が存在しました。
困ったときに人を助けるといつか自分が困ったときに人は助けてくれる
という考え方です。しかしながら現代では人は助けてくれないがお金に救われる
というケースもあります。そのために必死に働いてお金を貯めなくてはなりません。

オープンタウンでは製作したアイテムをオンラインユーザーが無料で
利用できるよう日夜インポート作業がおこなわれています。
その原動力は自分の出来ることで皆様のお役に立ちたいという考えです。
オープンシムは決して物つくりが出来る人だけのためのサービスではありません。
まだまだアイテム数は少ないですがご利用者の皆様が安心、安全にご利用いただける
心と心が繋がったサービスを目指していきたいと考えております。
Posted by japan ownership at 02:43